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CTP.pdf
(1.06MB)

CTPは実用期から普及拡大期へ

 フィルム出力が不要な印刷形態のCTPはコスト削減を最大のメリットとして、急カーブを描きながら印刷物のシェアを築いています。顧客からの依頼で印刷手法をCTPにせざるを得ない印刷会社が多いことと思います。
  しかしこのCTPで重要なことは、今までのフィルム出力が単に刷版出力に変わっただけと捉えるのではなく、将来的に青焼き校正や色校正を不要にするワークフローを構築することなのです。
  そのため、旧態依然としたQuarkXPress主体のDTPからAdobe InDesignやPDFを積極的に活用するプリプレス・ワークフローに転換することが必要になっています。
 私共では早くからCTPに適したプリプレス・ワークフローをCTP業者の皆様と共に確立してまいりました。今回そのシステムを存分に発揮したデータ作成サービスをご提供させていただくことになりました。

CTP出力に最適なデータとは

  ご承知のようにCTPとは『Computer to Plate』の略で、デジタルダイレクトプレートセッター(製版機)のことです。従来のフィルム(印画紙)出力→刷版の工程を一工程減らし、DTPデータから直接刷版出力を行います。そのため、コスト的・時間的に非常に大きなメリットがあります。
  QuarkXPressは現在でも数多く使用されていますが、このDTPソフトウェアの最大の欠点はデバイス(プリンタ・フォント等)に大きく依存している点です。デバイスに依存するということは、違う環境で開こうとすると違う出力結果に成りやすいことを指しています。
  コスト的・時間的にメリットのあるCTPに適したデータとは「デバイス依存を無くす」ということです。

WindowsデータもCTP出力

 Windows Officeデータ等もほぼそのままの形でCTPデータとして変換できます。

使用DTPソフトウェア

●Adobe InDesign ●Adobe Illustrator ●EDICOLOR

データ受け渡しをインターネットで

 作成したデータをインターネットで受け渡しを行うことで更なる時間短縮を行うことができます。


■Internet Storage

データの2次使用も万全

 作成したデータからWebページやCD-ROMコンテンツなどを制作することも可能です。


■Web制作実績■
●畜産情報ネットワーク/ http://www.lin.go.jp/
●タレキャラ・ショップ/ http://www.ask.ne.jp/~alphapng/tc-shop/
●株式会社ケイエムエス/ http://www.kms-net.com/
●日本電子株式会社/ http://www.jeol.co.jp/
●慈大呼吸器疾患研究会/ http://www.jcdra.org/
●日本総合健診医学会/ http://www.jmhts.org/(制作中)
  他多数